武蔵 源経基館



ファイルNo2735


                        空堀    

@ みなもとのつねもとやかた 
  別名  

A住所:鴻巣市大間
B目標地点:鴻巣高校
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:山林

F遺構等:郭・土塁・堀・碑・説明板
G時代/人物:平安期/源氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  説明板から2分

J撮影・訪問時期:2012年07月

  

道案内 

県央道桶川インタから国道17号線に出て、熊谷方面に進みます。天神2丁目の信号で左折し県道36号線に入ります。1km先で高崎線を越え、鴻中陸橋西の信号で右折します。1km先で左折します。700m先を右折し、250m先、鴻巣高校の南側が城跡です。
 
訪城記録

一応、伝 源経基館だそうで、確定ではないようです。ほぼ方形の館跡の土塁と堀が西側を除き、良好に残ります。北側の土塁が一段高く、石碑が建っています。東側には土塁、空堀が屈曲した箇所が認められます。

歴史

経基は、清和天皇の孫(貞純親王の第六子)にあたり、六孫王と呼ばれ、清和源氏の始祖です。天慶元年(938年)に武蔵の介(次官)として赴任し、以後、満仲、頼信、頼義、義家、義親と続いて行きます。義家の弟義光から武田氏、義親の弟義国から足利氏、新田氏が分かれて行きます。


屈曲のある堀                    土塁   

主郭内

  

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