武蔵 大堀山館



ファイルNo2379


                         空堀   

@ おおほりやまやかた 
  別名 北秋津城 

A住所:川越市下広谷
B目標地点:本応寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:雑木林

F遺構等:郭・土塁・堀・説明板
G時代/人物:戦国期/−−
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2010年01月

  

道案内 

圏央道の坂戸インタから三芳野小前の信号で県道269号線に入り坂戸市街地に向います。3km先の塚越の信号で左折し県道74号線に入ります。2.3km先で圏央道のガードをくぐり、左手の本応寺を見ながら進みます。城跡は本応寺の背後です。ガードから300m先で路地に左折します。150m先で左折し100mほど進んだ先に説明板があります。
 
訪城記録

説明板から進むとすぐに空堀が見えます。主郭を囲む空堀が良好に残り、郭内は藪が多いですが土塁が認められます。本応寺横の圏央道沿いの道を入ると三の郭側の土塁、堀が確認されます。

説明板
歴史

築城時期、築城者は定かでは無いようです。川越城の扇谷上杉氏、鉢形城・平井城の山内上杉氏の重要なルートであった拠点でした。


主郭周囲の堀

現地案内板より                三の郭側堀と土塁
  
主郭土塁                        主郭  

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