上野 八崎城



ファイルNo2250


                        堀切跡    

@ はっさきじょう 
  別名 

A住所:渋川市北橋町分郷八崎
    旧:勢多郡北橋町

B目標地点:叟玄寺・分郷八崎公民館
C形式:平城  D比高:ーーm 
E現況:宅地・畑

F遺構等:郭・堀切・説明板
G時代/人物:戦国期/(白井)長尾氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分
J撮影・訪問時期:2009年08月

  

道案内 

関越自動車道の渋川伊香保インタを下り、国道17号線を前橋方面に進みます。3km先で坂東橋を渡ります。橋を渡ると坂東橋東の信号で国道は右折で、ここを左折し県道159号線に入ります。800m先Y字を斜め左に入り、県道156号線に入ります。2.8km先のT字で左折し県道34号線に入ります。750m先で関越道のガードをくぐります。100m先の斜め左に入り、200m先の路地に左折します。すぐに分郷八崎公民館で、その先まっすぐ行ったところが城址主郭です。 
訪城記録

叟玄寺の南側、住宅街の中を公民館の前を越えて、高速道路に近づくようにして行くと、住宅の間が切れ、窪地に下りる細い土道があいます。窪みを越えて登ると畑でここに説明板があります。窪みは堀切の痕跡のようです。川の氾濫などでほとんどが消滅しているようで、遺構としては畑地が主郭で窪みが堀切のみが残るようです。

現地説明板より
歴史

築城時期、築城者は定かではないようですが、白井城の出城として築城したと考えられます。元亀三年(1572年)、白井城主長尾憲景は武田勢との戦いにこの城より出撃したと記録にあるようです。



  

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