下総 福星寺館



ファイルNo2541

思った以上に大規模な空堀が残る

                       主郭背後の大空堀     

@ ふくしょうじやかた 
  別名 

A住所:四街道市吉岡
B目標地点:福星寺
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:寺・山林

F遺構等:郭・土塁・堀・説明板
G時代/人物:ーー期/ーー
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  門前説明板から1分

J撮影・訪問時期:2010年09月

  

道案内 

京葉道路の貝塚インタを下り国道51号線に入ります。約5km先の吉岡十字路の信号を右折し県道66号線に入ります。700m先左手に寺の案内板があり、奥に福星寺があります。 

訪城記録

寺の山門の両側の土塁は一段と高いです。説明板によると寺の背後の両隅も櫓台の如く土塁が一段と高くなっているようです。郭内は福星寺が建ち、周囲を土塁が巡るという単郭方形の館城という感じです。西から北の外側に空堀が残っています。藪・竹藪状態ですが、北側の空堀は規模が大きく、深さも土塁の上面から堀の底まで5mほどありそうな深いもので、途中に屈曲が入り案外に技巧的なところです。
山門横説明板
歴史

詳細不明です。臼井氏の臼井氏あるいは原氏、原氏の家臣の吉岡氏の関連が考えられるようです。


主郭内土塁               主郭背後空堀

山門                  土塁

  

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