豊前/ 秣城



ファイルNo1734


                          神社本殿背後の土塁  

@ まぐさじょう 
  別名 

A住所:中津市三光上秣
    旧:下毛郡三光村

B目標地点:秣小学校
C形式:丘城  D比高:30m 
E現況:神社・宅地

F遺構等:郭・土塁・堀
G時代/人物:−−期/秣氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年07月

  

道案内 

 国道10号線、山国川そばの新山国大橋の信号で県道664号線に入ります。道なりに7Km進むと、(あるいは東九州自動車道の中津インターを下りたところが県道664号線で、右手に進むと) 右手に秣小学校が見えてきます。この先に深秣郵便局が有り、橋の手前で右折します。400m進むと左手が山すその集落ですが、右折し、すぐに左折して丘の上に進みますと集落背後の神社の裏手に至ります。この神社一帯が城跡です。

訪城コメント

神社本殿背後に土塁が残るとともに、本殿前鳥居付近に一段下がった平坦地も認められます。本殿左手は大きく下がり、空堀の跡という趣です。この窪地はそのままL字で竹薮に続き、その先に墓地がありますが、この付近まで空堀状です。さらに、竹薮に別のL字の掘状窪地が続きます。この堀は神社前の平坦地に続く平坦地を巡っているようです。まあ、空堀で間違いないでしょう

主郭横堀
歴史

宇都宮氏の一族の秣氏の居城とつたわります。


堀                     城跡遠景

  

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