豊前/ 森山城



ファイルNo1617

                               安楽院   

@ もりやまじょう 
  別名 宇佐公通館 

A住所:宇佐市森山 
B目標地点:安楽院 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:寺 

F遺構等:土塁・堀? 
G時代/人物:平安期/宇佐大宮司
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2006年09月

  
土塁

【道案内】 

中津市方面から国道10号線で来ると、宇佐市佐野の信号で国道213号線(旧10号線)と県道629号線が交わる、変則交差点に至ります。ここで左折し、県道629号線に入ります。6Km先(時枝の信号から2.1Km先)の県道沿い左手に安楽院の白い標識が立っています。その北側200mのところに安楽院があります。

 


【現況・訪城記録】

境内の本堂裏手(北側)と西側の竹薮に土塁が残ります。寺を水路が巡りますが、これは堀の跡のようです。平安末期の館の土塁ってこんなに明瞭だろうか?。寺として使用されたからだろうが、森山城の名称の通り、その後も使用されたのではないだろうか?。 境内には 江戸時代に建立された公通(きみみち)の供養等もあります。


【歴史】

宇佐大宮司公通が、公通は平家方で、神官でありながら国司も兼ねていたと伝えられ、都落ちした安徳天皇と平家を迎える事と、源氏に備えて築いたとされます。

  
     
  
  

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