豊後/ 日出城



ファイルNo1579

城下カレイで有名なお城

                            

@ ひじじょう 
  別名 暘谷(ようこく)城

A住所:速見郡日出町二の丸 
B目標地点:日出小学校・日出中学校 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:小学校・宅地 

F遺構等:郭・石垣・堀・碑・説明板 
G時代/人物:江戸期/木下氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2001年03月

  

【道案内】 

宇佐別府道路から日出バイパスに入り日出インタを下りて、国道10号線を別府方面に向かいます。1.4Km先が堀の信号で、国道213号線と合流します。堀の信号から1Km先が八日市の信号で、逆V字に左折し、600m先を右折、100m先を左折すると100m先右手が日出小学校です。

 


【現況・訪城記録】

城跡は小学校となっているものの、別府湾に面して本丸石垣と内堀がよく残っています。
ここは城下カレイが有名^^です。


【歴史】

木下延俊は豊臣秀吉の正室北政所の実兄の木下家定の三男です。慶長六年(1601年)に延俊は姫路より三万石で入部するとすぐに築城はじめ、慶長八年(1603年)に完成しました。城の縄張りは義兄の中津城主細川忠興が行い、石垣の構築は、家臣の穴太理右衛門が野面積みで築いたと伝わります。寛永十八年(1641年)に木下延俊の遺言によって、二代藩主の俊治は、弟延由に立石で5千石を分知しました。三代藩主の俊長は中国古書を引用し、暘谷城と名付けたとされます。 <現地案内板より>


  
  
内堀と石垣
  
  

近くの城・関連の城:

            

城跡から見る別府湾

現地案内板より