讃岐/ 高松城



ファイルNo1479

北の丸の月見櫓・水手御門と東三の丸の艮櫓が現存の海城、本丸の縄張りもめずらしい城

                                 三の丸より天守台を見る   

@ たかまつじょう 
  別名 玉藻城

A住所:高松市玉藻町 
B目標地点:玉藻公園 
C形式:平城(海城) D比高:−−m 
E現況:公園・市街地 

F遺構等:郭・櫓・門・石垣・水堀・碑・説明板 
G時代/人物:戦国期/生駒氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  艮櫓横駐車場より10分

J撮影・訪問時期:2006年05月

  
月見櫓と水手御門

【道案内】  ← 旭門・艮櫓そば無料駐車場の位置

高松自動車道の高松東インタで下り、県道43号線に入ります。2km先の信号で右折します。3km先の室町の信号(栗林公園の前)で右折し国道193号線に入ります。3km先の寿町一丁目の信号で右折し、350m先、城内中学手前で左折したらすぐ駐車場です。
   


【現況・訪城記録】

往時は海に突き出した海城であった高松城ですが、今は周囲を埋め立てられてしまっていますが、中心部は玉藻公園として、天守台石垣と内堀や月見櫓・水手御門、艮櫓などが現存しています。今は陸続きですが、本丸は往時は浮き城状態でした。三の丸から見ると雰囲気がわかります。


【歴史】

天正十六年(1586年)に讃岐領主の生駒親正が築城を開始し、天正十八年(1588年)に完成しました。寛永十七年(1640年)、生駒氏四代藩主高俊は家臣の争いの生駒騒動で改易され、寛永十九年(1642年)に松平頼重が常陸下館から十二万石で入封しました。以後明治維新まで松平氏が領しました。

現地案内板より
  
艮櫓
  
天守台石垣
     
  

近くの城・関連の城:

            

旭門と旭橋              艮櫓を内側から
水手御門             月見櫓を内側から