山城 / 山口城



ファイルNo1767

                                    城跡遠景   

@ やまぐちじょう 
  別名 

A住所:綴喜郡宇治田原町郷ノ口田中
    
つづきぐんうじたわらちょう
B目標地点:極楽寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:田畑・宅地

F遺構等:郭?・堀?・説明板
G時代/人物:戦国期/山口氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年09月

  

道案内 

宇治市の宇治橋西詰の信号から府道3号線に入り、平等院横を越え、宇治川沿いを進み、7Km先の宵待橋で右折し府道62号線に入ります。3Km先の信号で府道は右折ですが直進して町の中に入ります。250m先の路地に左折した50m先に説明板があります。<
 
訪城コメント

極楽寺の手前に説明板が立っています。周囲は茶畑・畑で城の遺構はないようです。極楽寺の山門は城の裏門であると説明板に書かれてありますが、あまり古さを感じませんで、当時のもの?という感じです。

説明板と城域
歴史

織田信長の家臣、山口甚助秀康が築城したとされます。天正十年(1582年)の本能寺の変の際、徳川家康は堺から伊賀越えをしましたが、変の翌日にこの城を通過したとされます。山口氏は関が原の戦いの際に改易となり、城も廃城になったようです。 極楽寺は山口氏の菩提寺で、山門は城の城門で、北側の川は城の川と呼ばれ堀の役目をしたとの事です。<現地案内板より>


  

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