山城 / 槇島城



ファイルNo1735


                                 住宅街の小公園にある碑と説明板  

@ まきしまじょう 
  別名 

A住所:宇治市槙島町薗場〜大幡
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:住宅地

F遺構等:碑・説明板
G時代/人物:室町期/真木島氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年07月

  

道案内  

国道24号線と京滋バイバスが交わる交差点から50m東に斜めに入る市道があります。ここを南東に進みます。800m先で槇島小を左手に過ぎ、さらに1.2Kmほど進みます。任天堂宇治工場の前で路地に左折した先の公園です。
 
訪城コメント

住宅街といっても、近年、特に密集したという感じの新しい住宅が立ち並ぶ一角の小公園に「此の付近、槇島城跡」と刻まれた碑と城域を表した説明板があるのみです。ここから北側にある槇島公園には「槇島城記念碑」と刻まれた碑があります。

説明板より
歴史

かつて存在した巨椋池の東端にあたり 足利家の家臣の真木島氏(槇島氏)の城でありました。元亀四年(1573年)足利義昭は二条御所を退去し、槇島城に籠城しますが織田信長の攻撃にあっさりと降伏し室町幕府は終焉しました。後、文禄三年(1594年)頃廃城になったと考えられます

槇島公園にある碑

  

  

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