山城/ 狛城
+上狛環濠集落



ファイルNo1283

環濠集落の堀が残る

       説明板と水路となっている堀

@ こまじょう 
  別名 

A住所:木津川市山城町
    旧:相楽郡山城町上狛 

B目標地点: 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地 

F遺構等:堀・井戸・説明板 
G時代/人物:室町期/狛氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  大井戸まで説明板から400m

J撮影・訪問時期:2006年02月

  
大井戸

【道案内】 

JR関西本線の木津駅前から国道24号を北上、木津川を越え、上狛4の信号を越え、上狛の信号の250m先で右手に水路が集落を巡っているのが見えます。ここが狛環濠集落です。
  


【現況・訪城記録】

西側から南側の一部の堀が水路となって今も残ります。西側の水路の一角に説明板が建っています。また、集落の真ん中の個人宅に大井戸が残っていて、ここが狛氏居館跡です。大井戸は狛氏居館(狛城)の北西側に位置し、現在は個人宅ですが大井戸には解説書まで設置してあり大変親切でした。

  
【歴史】

狛氏の居城で、また、中世の環濠集落です。
この地は通称「大里」と呼ばれ、興福寺の寺領でした。中心に国人狛氏の居館がありました。

  
  
  
  

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