越中 / 猿倉城



ファイルNo0933


                           城址碑 

@ さるくらじょう 
  別名  猿倉山城

A住所:富山市寺家・舟倉
   旧:上新川郡大沢野町
 
B目標地点:風の城・猿倉スキー場
C形式:山城  D比高:180m 
E現況:スキー場・公園・山林

F遺構等:郭?・碑
G時代/人物: 戦国期/塩谷氏 
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  猿倉山中腹駐車場から10分

J撮影・訪問時期:2005年06月

  

道案内  

富山市中心部より国道41号線を高山方面に南下、北陸道富山インタより10Km先の富山市(旧大沢野町)笹津の神通川手前「新笹津橋」手前300mのところを猿倉スキー場・風の城の標識に従い左折し、表示に従い猿倉スキー場まで行き、猿倉山中腹の駐車場まで登り、そこより徒歩にて山頂まで階段が450段です^^;(笑) この階段が山道と違いけっこうこたえます。
 
訪城コメント
風の城

城址の大半はスキー場と公園となっていて、主郭の山頂は「風の城」と呼ばれる展望台があり、遺構らしきものは残っていないようです。山頂からの斜面に竪堀でもないかと覗いてみてもどうも無いようだな^^;; 訪城した日は靄につつまれましたが晴れた日は山頂からは富山平野一望できます。

歴史

飛騨の塩谷秋貞が元亀年間〜天正初期に越中攻略のひとつの拠点として築城されたようです。塩谷氏は当初上杉方で謙信死後は織田方となりますが、天正十一年(1583年)に城生城を攻略中に上杉景勝の軍に攻められ討死し塩谷氏は断絶しているようです。


城址より:神通川と飛騨方面            富山方面     

  

近くの城・関連の城: