越中 / 若栗城



ファイルNo0073

富山県下では最も大きな館城の土塁が残る。

                            遠景(城を囲む土塁がよくわかります)

@ わかくりじょう 
  別名 

A住所:黒部市若栗<中村>3737
B目標地点:中村公民館
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:
神社・公園
F遺構等:空堀・土塁・石碑・説明板  市指定
G時代/人物:戦国期/不明
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  公園入り口から5分

J撮影・訪問時期:1999年8月

  
城址碑

【道案内】  

黒部インターより県道53号線を右折し、北陸道のガードを帰るとすぐに長安寺が右手に見え、その先善念寺付近で右折し若栗駅方面(県道14号線)に向かいます。県道14号にまで行くと行き過ぎ。集落のはずれの田んぼの中にあります。
  


【現況・訪城記録】

富山県内の平城(館城)の遺構の中で土塁が最も大きくてよく残っている城跡と思います。規模は幅30m程度・長さは50m程度の単郭の館城で、その半分に高さ2mほどの土塁がコの字でが残り、もう半分は児童公園になっていて土塁は失われています。土塁の外側には堀跡も残ります。

【歴史】

詳細不明


  
主郭内より土塁
  
  

近くの城・関連の城: 長安寺館