越中/ 宗守城



ファイルNo0045

                            城址碑と説明板

@ むねもりじょう 
  別名 宗守砦

A住所:南砺市宗守 
   旧:
西砺波郡福光町 
B目標地点: 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社 

F遺構等:土塁・石碑・説明板
G時代/人物:戦国期/小林氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2003年04月・2015年09月

  
土塁

【道案内】

福光町市街地国道301号線バイパス「角田」の信号から県道27号線に入り東に向かい、東海北陸道のガードを越え、「宗守」の信号を右折し、600m先の左側奥の神明社が城跡です。入り口に「銭屋五平衛の長男の銭屋喜太郎終焉の碑」が建っています。
  


【現況・訪城記録】

神明社の周りに土塁が巡ります。規模はそう大きな城館ではありません。戦国初期の一時的な城館という感じでしょうか?


【歴史】

永正年間(1504〜)に上杉顕定の弟の上杉九郎房義の家臣、小林壱岐守が築き、この地(山田庄)を治めたとされます。房義死後、小林氏は越後に帰り廃城となったと伝わります。 <現地案内板より>  

三代目銭屋五平衛は金沢の豪商でしたが、河北潟の埋め立てで投獄され、嘉永五年(1852年)に獄死し、長男の喜太郎は福光まで来ましたが、ここで自害したとの事です。
  
郭内から土塁
  
     
  

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